株式会社ミヨオーガニック(MiYO ORGANIC)は、「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」との共同開発により、長崎を代表する椿の未利用資源を活用したオリジナルアップサイクルバスソルトを制作し、同ホテルのアメニティとして導入されたことをお知らせいたします。
本取り組みは、ホテルインディゴが掲げる地域の歴史や文化を物語として紡ぐ「ネイバーフッドストーリー」と、MiYO ORGANICが推進するアップサイクルプラットフォーム「Trash to Treasure(ゴミを宝物に変え、持続可能な循環を生み出す)」の想いが結実したものです。128年の歴史ある館内空間や長崎の豊かな自然に寄り添い、これまで廃棄されていた椿の未利用資源に新しい生命を吹き込むことで、心身の満たされる豊かなバスタイムと環境へのやさしさを両立させました。
手に触れるたびに地域の歴史と自然のぬくもりを感じられる心地よい体験を通じ、「アメニティは単なる使い捨てではなく、ホテルからの温かい贈り物(ギフト)へ」という想いとともに、未来へ繋がる洗練された新しいおもてなしの形を提案してまいります。
また、公式noteにて本共同開発の背景や両者の想いを語った対談記事を公開しております。
ホテルインディゴ長崎グラバーストリート総支配人の丹羽様、そしてマーケティングの高井様とMiYO ORGANIC代表の山本が、プロダクト誕生の裏側や、地域資源の循環がもたらす新しい旅の体験価値について深く語り合いました。
ぜひあわせてご覧ください。
▼プレスリリース詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000121921.html
▼公式note(対談記事)はこちら
https://note.com/yamamotomiyo/n/n175710d66007